
第42回中信杯全京都学童軟式野球選手権大会学童の部で優勝した宇治市の岡屋スポーツ少年団が16日、大会に協賛している京都中央信用金庫の本店(京都市下京区)を訪問し、優勝を報告した。
少年団の選手ら16人とスタッフが優勝旗を手に集まり、10年ぶりに頂点に立った喜びをあらためて分かち合った。布垣豊理事長は「みなさんの中から将来、活躍する選手が出ることを願っています」と健闘をたたえた。
岡田浩一監督(39)は「一生記憶に残る夏休みの思い出ができた」と喜び、主将の岡田裕斗君(12)は「結果に満足せず、高い目標に向かって進みたい」と今後の活躍を誓っていた。
