天一が近江米カレーラーメン 大津で販売
中華そばチェーン「天下一品」は28日から期間限定メニュー「こってりカレーラーメン」を、大津市内の直営4店舗で販売する。大津市が進める「おおつ近江米カレー」キャンペーンに協力する形で、ご当地グルメの盛り上げに一役買う。
チェーンを運営する天一食品商事(大津市)に、市が9月末に提案し、実現した。同店名物のこってりスープに、オリジナルの辛口カレーを混ぜた一品。高島市の同社契約農場で取れた近江米のライスも添えられ、スープをかけて食べることもできる。
市は観光消費額増などを狙い、今年1月からキャンペーンを展開している。近江米の使用や異なる味を二度楽しめるといった条件を設け、市内の飲食店と協力してPRを進めている。
25日に市役所で発表会があり、味見した越直美市長は「スープでカレーがまろやかになり、ご飯もふっくらしていておいしい」と笑顔。天下一品創業者の木村勉社長は「米の生産を拡大させ、近江米を全国展開できるようにしたい」と意気込んでいた。
1180円。来年2月末までの販売で、各店舗1日20食限定。
【 2016年11月26日 12時13分 】
















































