優しい光で幸せ気分 八幡「あかりの祭典」
公園内の木々をイルミネーションで彩る「あかりの祭典」が京都府八幡市内の2公園で開かれている。園内を優しく照らすオレンジや青い光が、訪れる人たちを和ませている。
まちを明るくして地域を活気づけようと、NPO法人「八幡まちおこしの会」が毎年開いている。さざなみ公園(同市八幡)とさくら公園(同市男山)の樹木やフェンスを計約2万個の電飾で彩った。
駅に近いさざなみ公園では、通勤先から帰る人が写真を撮るために立ち止まったり、近くの子どもたちが「きれい」と声を上げていた。同会の尾形良治会長(59)は「今年は東日本大震災など悲しい出来事もあった。明かりを見て、少しでも幸せな気持ちになってもらえたらうれしい」と話している。
27日まで。連日午後5時半~11時まで点灯する。
【 2011年12月02日 10時35分 】
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葵祭

