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文部科学省が昨年改訂した内容を問題視し、野洲市教委が回収を進めている「放射線副読本」
文部科学省が昨年改訂した内容を問題視し..[記事へ]

原発事故より「安全性ばかり強調」国の放射線副読本を市教委回収

  • 卓球加藤はメダルならず
     【ブダペスト共同】卓球の世界選手権個人戦の女子シングルス準々決勝で、加藤美優(日本ペイントホールディングス)は劉詩☆(雨カンムリに文の旧字体)(中国)に1―4で敗れてメダル獲得はならず、日本勢はこの種目での表彰台を逃した。 (00:46)
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      社説2019年04月25日掲載

      被害者が納得しないままでいいのか、疑問が残る。旧優生保護法下で障害者らに強制不妊手術が繰り返された問題で、「反省とおわび」と一時金320万円の支給を盛り込んだ救済法が、参院本会議で可決、成立した。しかし、被害者らは、国会の場で意見聴取されずに法案が勝手に出来上がった、と不満の声を上げている。超党派議員連盟が昨年3月から議論を始め、法案作成の段階で意見を聞いたというが、それで十分であるはずがない。.. 続きを見る

      凡語2019年04月25日掲載

      京に育って旧制三高で学び、昨秋に90歳で亡くなった雪氷物理学者の樋口敬二さんが独特の見立てを披露している。いわく<氷河は、企業のようなものである>▼降り積もった雪は氷となって氷河を形成し、最後は解けて水になる。その氷河が拡大や縮小するメカニズムを企業収支になぞらえた(「氷河への旅」)▼こちらの氷河も企業との因縁は深い。バブル経済崩壊後、企業が新規採用を手控えた結果から非正規社員として働く人が多い「.. 続きを見る