京都府亀岡市大井町の重症心身障害児者施設「花ノ木医療福祉センター」は17日、入所者と職員ら計28人がインフルエンザに集団感染した、と発表した。
 感染者は入所者19人、職員8人、実習生1人。12日に入所者1人が発熱し、その後、感染が広がった。60代の男性入所者が肺炎を発症し、他の27人は快方に向かっている、という。センターは12日から一部病棟で面会を制限し、17日からは全病棟で面会を中止した。