大きなベルやツリーをかたどったイルミネーションで彩られた会場(滋賀県東近江市林町・林中央公園)

大きなベルやツリーをかたどったイルミネーションで彩られた会場(滋賀県東近江市林町・林中央公園)

 約15万個のLED電球を使ったイルミネーションイベント「ライティングベル イン ノトガワ」が、滋賀県東近江市林町の林中央公園で開かれている。訪れた人たちが、星やツリーをかたどった色とりどりの光に見入っている。


 同市能登川地区の住民らでつくる実行委員会が毎年主催し、16回目。延べ約360人が11月初旬から約1カ月間かけて飾り付けた。
 園内にある列柱の構造物には赤いリボンをつけた直径2・5メートルのベルがつるされ、光で浮かび上がる。青や白色の光を放つ約15メートルのツリーも華やかさを演出している。
 アニメのキャラクターやハートの形をした照明の前には、記念撮影を楽しむ家族連れやカップルの姿もあった。近くの能登川東小1年の女子児童(7)は「きらきらしていてどこを歩いても楽しい」と話した。
 24日まで。午後5時半~同10時。