朝もやが立ちこめる琵琶湖を照らし出す日の出(高島市安曇川町・近江白浜水泳場)=高島市提供

朝もやが立ちこめる琵琶湖を照らし出す日の出(高島市安曇川町・近江白浜水泳場)=高島市提供

 滋賀県高島市は写真共有アプリ「インスタグラム」を使い、同市から眺められる日の出の風景を撮影した画像を募るキャンペーン「タカシマノアサヒ」を始めた。琵琶湖の西岸にあり、美しい日の出を見られるスポットが多い高島の魅力をアピールする作品の投稿を呼び掛けている。

 キャンペーンは、今年で3回目。2017年にインスタグラムの公式アカウント「たかP写真館」を開設し、湖上に立つ白鬚(しらひげ)神社(同市鵜川)の大鳥居をシルエットにした日の出の画像が好評だったことから始めた。
 応募者は、市内で撮影した画像に撮影日時と場所を入力し、「#タカシマノアサヒ」を付けて投稿する。その際に「たかP写真館」をフォローすると、投稿した作品が、市の広報誌やホームページに活用されることもある。
 31日まで。市は「多くの人に親しまれているスポットを巡ってもらうほか、隠れた日の出の眺望スポットを発掘してもらう機会にしてもらえれば」としている。市企画広報課0740(25)8130。