プリンの形やさまざまな色使いのキャンドルを作る親子(滋賀県彦根市日夏町・市子どもセンター)

プリンの形やさまざまな色使いのキャンドルを作る親子(滋賀県彦根市日夏町・市子どもセンター)

 クリスマスキャンドルを作る催しが22日、滋賀県彦根市日夏町の市子どもセンターで開かれた。親子がプリン型や自由に着色したオリジナルのキャンドル作りを楽しんだ。


 同センターの主催。市内の小学生と保護者計18人が参加した。 子どもたちは砕いたろうそくを空き缶に入れて、ヒーターで加熱。溶けたろうにクレヨンのかけらを入れて思い思いに着色した。バニラエッセンスやバラのアロマオイルも混ぜて、香りもつけた。
 紙コップには茶色と黄色のろうを順番に流し込んだ。紙を外すとプリンのような形のキャンドルが登場し、子どもたちが笑顔を見せた。ガラス容器にもろうを入れ、ピンクと緑色の2層構造にしたり、徐々に色合いが変化したり、趣向を凝らした。
 参加した旭森小3年の男子児童(9)=同市野田山町=は「火をつけてどんな匂いがするのか確かめたい」と語った。