中央倉庫が倉庫跡地に建設を計画する宿泊施設の完成予想図

中央倉庫が倉庫跡地に建設を計画する宿泊施設の完成予想図

 中央倉庫は23日、京都市下京区の自社の倉庫跡地に宿泊施設を建設すると発表した。JR山陰線の梅小路京都西駅近くの七条通沿いで、2022年1月の開業を予定する。


 宿泊施設は地上6階、延べ約1万2500平方メートルで全180室。内外装とも和風を基調とし、宿泊主体型で大浴場やレストランを備える。同社が施設を賃貸して「嵐山温泉 花伝抄」(西京区)などを展開する共立メンテナンス(東京)が運営する。
 同社は計画する宿泊施設に隣接する市有地を購入して、七条通沿いに飲食や物販を行う2階建ての和風商業施設を建設予定で、宿泊施設と同時開業を見込んでいる。