【資料写真】渋滞する名神高速道路(2019年5月、大津市内)

【資料写真】渋滞する名神高速道路(2019年5月、大津市内)

 京都府警と滋賀県警は、年末年始の高速道路と主要幹線道路の渋滞予測をそれぞれまとめた。渋滞は1月2、3日がピークになる見通し。
 名神高速道路の上りは、草津ジャンクション(JCT)を先頭に、2日午前8時~午後8時と3日午前9時~午後8時に最長25キロ。4日午前9時~午後9時も草津JCTを先頭に20キロの混雑を見込む。
 下りは京都東インターチェンジ(IC)を先頭に2日午前9時~午後9時に20キロ、27、28日午後3~8時と3日午前9時~午後7時に15キロ。
 新名神高速道路の下りは大津JCTを先頭に2日午前10時~午後8時に10キロ。京滋バイパスの下りは、宇治東ICを先頭に28日午後4~8時と、巨椋ICを先頭に2、3日午後3~7時にそれぞれ10キロを予想する。
 国道1号(滋賀方面)は2、3日午後1~7時、京都市山科区東野―五条川端で5キロ。
 渋滞情報は、日本道路交通情報センター050(3369)6626=京都府内、050(3369)6625=滋賀県内。