来年の大河ドラマにちなんだオリジナルデザイン商品をPRする関係者(大津市・県庁)

来年の大河ドラマにちなんだオリジナルデザイン商品をPRする関係者(大津市・県庁)

 湖国ゆかりの戦国武将明智光秀が主人公の来年のNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」にちなみ、光秀の家紋などをあしらった缶ビールとペットボトル飲料が3月に発売される。
 キリンビールとキリンビバレッジが発表した。滋賀工場で製造する「一番搾り」と、発売91年のロングセラー「キリンレモン」の2商品で、家紋やドラマをイメージした聖獣麒麟の絵柄をあしらう。
 25日に大津市の県庁でPRしたキリンビールの阿久津勝己京滋支社長は「光秀ゆかりの地で、大河ドラマを見ながら飲んで、歴史に思いをはせてもらえれば」と話した。
 近畿2府4県と中部7県で3月10日発売。価格、中身は通常と同じ。一番搾り3万ケース、キリンレモン1万6千ケースを販売する。