水洗化50周年を記念して作った2種類のマンホールと、マンホールをデザインしたグッズ(舞鶴市北吸・市役所)

水洗化50周年を記念して作った2種類のマンホールと、マンホールをデザインしたグッズ(舞鶴市北吸・市役所)

 京都府舞鶴市上下水道部は、水洗化(下水道供用開始)50周年を記念したマンホールふたを市内約60カ所に設置する。SNSへの写真投稿イベントやスタンプラリーでPRする。

 市の下水道は東舞鶴地域で整備が始まり、1969年に供用が始まった。その後全域に広がり、人口に対する普及率は約97%となっている。
 ふたは2種類で、舞鶴赤れんがパークの赤れんが倉庫と鶴、舞鶴公園の旧田辺城城門と鶴が描かれている。カラー仕様も各4枚あり、東舞鶴と西舞鶴の市街地に設置する。
 写真投稿イベントは、これらのふたが写った写真をハッシュタグ「#下水んすた」をつけて、写真共有アプリ「インスタグラム」に投稿してもらう。抽選で10人に、記念のふたをデザインしたタオルをプレゼントする。
 スタンプラリーは舞鶴赤れんがパークと田辺城資料館で、ふたと同じ図柄のスタンプを押して応募してもらう。抽選で100人に記念マンホールふたコースターを贈る。締め切りはいずれも3月15日。市下水道整備課は「なにげなく使っている下水道に関心を持ってもらえれば」としている。