京都府庁

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 京都府と京都市の両教育委員会は26日、公立高付属中5校の2020年度入学の志願者数を公表した。倍率が最も高かったのは、市立西京高付属中(中京区)の4・13倍。南陽高付属中(木津川市)を除く4校で倍率が過去最低となった。
 西京高付属中は定員120人に対して495人が志願した。倍率は前年度(4・68倍)より0・55ポイント下がった。
 他は府立で、それぞれ志願者数と倍率は、洛北高付属中(左京区、定員80人)が259人で3・24倍と前年度比0・44ポイント、園部高付属中(南丹市、定員40人)は50人で1・25倍と0・23ポイント、福知山高付属中(福知山市、同)は67人で1・68倍と0・7ポイントそれぞれ低下した。南陽高付属中は定員40人に126人が志願し、倍率は3・15倍と0・15ポイント上がった。
 5校とも入試は来年1月18日に行われる。