10月に誕生したアルパカの赤ちゃん(左)と母親「メルシー」=日野町西大路・ブルーメの丘

10月に誕生したアルパカの赤ちゃん(左)と母親「メルシー」=日野町西大路・ブルーメの丘

10月に誕生したアルパカの赤ちゃん

10月に誕生したアルパカの赤ちゃん

 滋賀県日野町西大路の滋賀農業公園「ブルーメの丘」で、アルパカの赤ちゃんがお披露目された。他のアルパカとじゃれたり、親子で寄り添う様子が来場者を和ませている。

 10月28日生まれのオスで、茶色の毛並みが特徴。予定より20日ほどの早産だったが、順調に育ち、現在は体重が1キロ増え約6キロになった。体調は安定しており、今月23日から公開を始めた。名前は公募で集まった約200の候補から決める予定。

 午前中は放牧されていて、7月に生まれたメス「スフレ」とじゃれあう様子や、母親「メルシー」が赤ちゃんの後をついて回る様子を見ることができる。午後は室内で親子一緒に過ごしている。飼育担当者の木佐春香さん(22)は「元気に走り回る時もあり、見て癒やされてほしい」と話す。