笑顔で4位のフィニッシュテープを切る立命大のアンカー真部(富士総合運動公園陸上競技場)

笑顔で4位のフィニッシュテープを切る立命大のアンカー真部(富士総合運動公園陸上競技場)

 全日本大学女子選抜駅伝は30日、静岡県富士宮市の富士山本宮浅間大社から富士市の富士総合運動公園陸上競技場までの7区間43・4キロで行われ、名城大が2時間23分9秒で2年連続2度目の優勝を果たした。立命大は2時間25分45秒で4位となり、2年ぶりの優勝とはならなかった。京産大は6位、佛大は16位、京都光華女大は22位だった。
 立命大は2区の佐藤成葉(4年、荏田)が6人抜きの快走で2位に浮上し、続く御崎舞(2年、筑紫女学園)が区間新をマーク。4区でトップを奪ったが、5区で名城大にかわされた。
 京産大は5区の橋本奈津(4年、神島)が区間4位の力走で順位を引き上げた。佛大と京都光華女大は前半の出遅れが響いた。