全国女子駅伝を安全に運営するため打ち合わせをする競技役員ら(京都市中京区・京都新聞文化ホール)

全国女子駅伝を安全に運営するため打ち合わせをする競技役員ら(京都市中京区・京都新聞文化ホール)

 全国女子駅伝を1週間後に控えた5日、大会を運営する競技役員の全体会議が京都市中京区の京都新聞文化ホールで開かれた。約380人が安全で円滑に運営するため、打ち合わせを行った。

 冒頭、伊東輝雄大会事務局次長(京都陸協専務理事)が「例年通りと思わず、間違いのないように運営してほしい。選手ファーストでお願いします」と話し、特に中学生がたすきリレーで出遅れないよう細心の注意を呼び掛けた。宮崎幹也審判長(京都陸協副専務理事)は「今大会の成功に向けて連携、協力してほしい」と述べた。
 出席者は各担当に分かれて当日の配置などを入念に確認した。救急・救護の基礎知識を学ぶ研修会もあった。