冬休みの宿題を提出する児童たち(7日午前9時3分、京都市左京区・第三錦林小)

冬休みの宿題を提出する児童たち(7日午前9時3分、京都市左京区・第三錦林小)

 京滋の多くの公立学校で7日、始業式や冬休み明け最初の授業があった。子どもたちは新年への期待を胸に学校生活をスタートさせ、元気な声を校舎に響かせていた。

 この日に授業が始まったのは、京都府内は小学校304校と中学校139校、小中一貫校8校。滋賀県内では全ての公立学校にあたる小学校220校と中学校95校、小中一貫校1校、特別支援学校15校。

 京都市左京区の第三錦林小では児童約220人が始業式に臨んだ。鎌井百合子校長が「3学期は52日しかありません。一日一日を大切にして頑張りましょう」と話した。

 2年生の教室では、児童が「おせちを食べた」「クリスマスプレゼントをもらった」と冬休みの思い出を発表した後、絵日記など冬休みの宿題を提出し、今年最初の授業が始まった。

 府内では特別支援学校と福知山市や木津川市など一部地域の公立学校で、8日に始業する。