京都弁護士会オリジナルの日本酒「憲法と人権」(京都市中京区)

京都弁護士会オリジナルの日本酒「憲法と人権」(京都市中京区)

 京都弁護士会と佐々木酒造(京都市上京区)が共同企画するオリジナル日本酒「憲法と人権」が今冬も京都市内の酒店で販売が始まった。
 2005年に誕生し、毎年約千本を醸造する。後味のよい「大吟醸」、爽やかな味わいの「しぼりたて新酒」、程よい酸味の「吟醸あらばしり」の3種。四合瓶と一升瓶がある。
 京都弁護士協同組合の浜垣真也理事長は「お酒は器と一体に味わうもの。憲法を、人権を注ぐ器とたとえてもらい、それぞれじっくりと味わってほしい」と話す。販売は中京区の富屋本店075(231)0561。