どんな本が入っているか、借りてお楽しみの「本の福袋」(南丹市園部町・市立中央図書館)

どんな本が入っているか、借りてお楽しみの「本の福袋」(南丹市園部町・市立中央図書館)

 中身が見えない袋に入った1冊を借りられる企画「本の福袋」が、京都府南丹市園部町の市立中央図書館で開かれている。新春にふさわしく、中身を想像しながら、来館者が福袋を選んでいる。

 本に親しんでもらおうと、同館が初企画。職員が本を選んで、大人向けで中身のヒントが書かれた50袋と、子ども向けの絵本が入った50袋を特設コーナーに用意した。
 大人向けの福袋には「猫と旅しませんか」「うっとり お姫様気分」「ほっと一息」などの中身のヒントを記載。「初笑い」と書かれた袋には「シルバー川柳」の本を入れた。
 同館は「何が出てくるか、わくわくしながら選んでほしい。今まで借りたことのない本との出合いを楽しんで」としている。
 1人1袋で、15日まで。無くなり次第、終了する。