最終合宿で走り込む京都チームの高校生たち (京産大総合グラウンド)

最終合宿で走り込む京都チームの高校生たち (京産大総合グラウンド)

 京都チームの最終合宿が8日に始まり、中高生たちがレースを想定しスピードを意識した練習に取り組んだ。

 選手たちは午後3時から京産大総合グラウンドで練習した。高校生は2000メートル1本、中学生は1000メートル2本を本番さながらの真剣な表情で走った。
 初選出の深田望友(樫原中)は「練習で引っ張れたのは良かった。本番に向けてもっと調子を上げていきたい」と力を込め、橋本充央(福知山成美高)は「いいスピードの中で練習ができた。レースまで一日一日を大切に、できることをやりたい」と笑顔を見せた。