京都府警が押収したルイ・ヴィトンの偽ロゴマークが入ったスマホ用ケース(京都市東山区・東山署)

京都府警が押収したルイ・ヴィトンの偽ロゴマークが入ったスマホ用ケース(京都市東山区・東山署)

京都府警東山署

京都府警東山署

 京都府警生活保安課と東山署などは8日までに、商標法違反の疑いで、京都市東山区の雑貨店「チューズ フリーリー」経営の男(33)と従業員の男(30)を逮捕した。

 逮捕容疑は共謀し、7日午後10時40分ごろ、経営の男の住居兼店舗で、高級ブランド「ルイ・ヴィトン」の偽ロゴマークが入ったスマートフォン用ケース27点を販売目的で所持した疑い。

 東山署によると、経営の男は2018年以降、店頭やインターネットで偽ブランド品などを販売し、月約500万円の売り上げがあったという。