南署(京都市南区)

南署(京都市南区)

【イメージ写真】南京錠

【イメージ写真】南京錠

 隣人宅のポストを南京錠で施錠して使用できないようにしたとして、京都府警南署は9日、器物損壊の疑いで、京都市南区、市臨時職員の男(26)を逮捕した。

 逮捕容疑は、昨年11月17日午前2時ごろ、自宅マンションで、隣室の70代男性のポストに南京錠を取り付けた上、錠の鍵穴に接着剤を注入した疑い。

 南署によると、男は「隣室の生活音がうるさくて眠れなくなり、むかついた」と容疑を認めているという。昨春以降、男性宅の玄関扉に油の様な液体がまかれたりする嫌がらせ行為が数十回あり、関連を捜査している。