新成人が弓道の腕を競う新春恒例の「通し矢」が1月12日に三十三間堂(京都市東山区)で行われます。

 京都新聞は、当日撮影した写真のデジタルデータと新聞の形に組み込んだ特別号データを、参加者限定で販売します。詳細は、13日以降に京都新聞サイトにある「京都新聞フォトギャラリー」(https://kyoto-np.epitas.com/provider)で公開します。アクセスに必要なID、パスワードを記したカードは当日、参加者に配布します。

 通し矢は、江戸時代は武士が夜通しで弓を引き、三十三間堂の軒下を射通した数を競ったとされます。現在は京都府弓道連盟と妙法院(東山区)が「三十三間堂大的全国大会」として共催しており、毎年千数百人が参加しています。

 2019年の大会の写真は3月末まで販売中です。