レースを翌日に控え、練習に汗を流す選手たち(11日午前10時22分、京都市右京区・たけびしスタジアム京都)

レースを翌日に控え、練習に汗を流す選手たち(11日午前10時22分、京都市右京区・たけびしスタジアム京都)

 皇后杯第38回全国都道府県対抗女子駅伝(日本陸連主催、京都新聞、NHK共催、村田機械協賛)を翌日に控えた11日、レースの発着点となる京都市右京区のたけびしスタジアム京都(西京極陸上競技場)では、朝から各都道府県の代表チームが練習を行い、本番に備えた。

 午前9時ごろから、スタジアムには色とりどりの各チームのジャージーを着た選手やスタッフが姿を見せた。青空の下、選手たちはストレッチでウオーミングアップをしたり、集団でトラックを走ったりして調整した。

 開会式は11日午後3時45分からロームシアター京都(左京区)で行われる。レースは12日午後0時30分にスタートし、国立京都国際会館前(同)を折り返す9区間42・195キロのコースで展開される。