バレーボールの全日本高校選手権は11日、武蔵野の森総合スポーツプラザで準決勝が行われ、男子の東山は、昨夏の全国高校総体を制した松本国際(長野)を3-0で破り、初の決勝に進んだ。京都勢の決勝進出は前回、前々回の洛南に続いて3年連続。

 12日の決勝で駿台学園(東京)-清風(大阪)の勝者と対戦する。