全国都道府県対抗男子駅伝に向けて抱負を述べる京都チームの選手たち(京都市下京区・メルパルク京都)

全国都道府県対抗男子駅伝に向けて抱負を述べる京都チームの選手たち(京都市下京区・メルパルク京都)

 19日に広島で開催される第25回全国都道府県対抗男子駅伝に出場する京都チームの激励懇親会が16日、京都市下京区のメルパルク京都であった。陸上関係者ら約70人が出席し、12日の全国女子駅伝を制した女子とのアベック優勝に向けて期待を寄せた。

 京都府チーム後援会が主催し、中井祥太監督(京都外大西高)や中高生の選手6人、コーチ陣が参加した。今季から後援会の会長に就任した片岡製作所の片岡宏二社長が「駅伝は京都が発祥の地。伝統のあるチームとして、声援を受けながら日頃の実力を発揮して頑張ってほしい」とあいさつした。
 中井監督は「過去最高のメンバーがそろった。(逆転優勝した京都の)女子のように、男子も諦めない走りをしたい」と力を込めた。選手らも壇上に上がり、「優勝や区間賞を目指して頑張りたい」などと意気込みを語った。
 レースは午後0時30分から、広島市の平和記念公園前を発着点に7区間48キロで行われる。