買い物客に118番について説明し、チラシなどを手渡す職員(舞鶴市南浜町・らぽーる)

買い物客に118番について説明し、チラシなどを手渡す職員(舞鶴市南浜町・らぽーる)

 海の事件事故の緊急通報用電話番号にちなんだ「118番の日」(1月18日)に合わせ、第8管区海上保安本部と舞鶴海上保安部が18日、京都府舞鶴市南浜町のショッピングセンターらぽーるなどで広報活動を行い、来店者に118番の正しい利用を呼び掛けた。
 118番は2000年に導入。同本部では、昨年の通報1万8032件のうち有効だったのは1・7%の305件で、大半は無言電話や間違い電話だったという。
 同店では、職員らが「118番についてご存じですか?」「海でもしも何かあれば118番に」などと声を掛け、PRのチラシやばんそうこうが入った手提げ袋を買い物客に手渡して周知に努めていた。