【写真左】埼玉のアンカー設楽(右)と競り合う京都の一色【写真右】ゴール手前でスパートする滋賀のアンカー吉岡(左)=広島市・平和記念公園前

【写真左】埼玉のアンカー設楽(右)と競り合う京都の一色【写真右】ゴール手前でスパートする滋賀のアンカー吉岡(左)=広島市・平和記念公園前

 天皇杯第25回全国都道府県対抗男子駅伝は19日、広島市の平和記念公園前を発着とする7区間48キロのコースで行われ、京都は2時間19分38秒で13位だった。

 終盤6区を終えて3位と好位置につけたが、最後に順位を落とし、3年ぶりで目指した入賞を逃した。

 滋賀は2時間20分28秒で20位。大会新となる2時間17分11秒で駆け抜けた長野が3年ぶりの頂点に立った。上位6位までが大会記録を塗り替えた。