真剣な表情でカキを積み上げる来場者(京都府舞鶴市瀬崎・舞鶴ふるるファーム)

真剣な表情でカキを積み上げる来場者(京都府舞鶴市瀬崎・舞鶴ふるるファーム)

 旬を迎えたカキを楽しむ「牡蠣(かき)まつり」が19日、京都府舞鶴市瀬崎の舞鶴ふるるファームで開かれた。家族連れらが焼きガキを買い求めて食べたり、1分半の間に積み上げたカキを持ち帰ることができるゲーム「牡蠣タワー選手権」を楽しんだりし、舞鶴湾で採れた冬の味覚を堪能した。

 牡蠣タワー選手権では、出場者が真剣な表情で積み上げた個数を競った。新舞鶴小1年の女子児童(7)は「お母さんに手伝ってもらい、8個も積めて良かった。家で蒸して食べるのが楽しみ」と笑顔を見せた。
 牡蠣まつりは昨年に続き実施。養殖と天然のカキ約500キロを用意した。