甲子園での健闘を誓う立命館宇治ナイン(京都市中京区・京都新聞社) 

甲子園での健闘を誓う立命館宇治ナイン(京都市中京区・京都新聞社) 

 第101回全国高校野球選手権大会(6日開幕・甲子園)に出場する立命館宇治ナインが1日、京都市中京区の京都新聞社を訪れ、大舞台での健闘を誓った。

 京都大会は攻守に粘り強く戦い、準々決勝で福知山成美、準決勝で龍谷大平安を破った。京都国際との決勝は劇的なサヨナラ勝ちを収め、前身の宇治以来37年ぶり3度目の優勝を果たした。

 ベンチ入りする選手と記録員の計19人と、チャールズ・フォックス校長、里井祥吾監督、石川順久部長らが訪問。里井監督は「選手が活躍してくれることを確信している。京都代表として1勝をもぎ取りたい」と語り、吉村仁主将は「目の前の試合に集中し、堂々とプレーする」と意気込んだ。