甲子園での奮闘を誓う近江高野球部の選手ら(大津市京町3丁目・県庁)

甲子園での奮闘を誓う近江高野球部の選手ら(大津市京町3丁目・県庁)

 6日に開幕する第101回全国高校野球選手権に2年連続で出場する近江高(彦根市松原町)野球部の激励会が1日、大津市京町3丁目の県庁であり、選手たちが甲子園での奮闘を誓った。

 午前8時半、多賀章仁監督と選手18人、記録員らが県庁本館正面玄関前に並び、各選手を紹介。三日月大造知事は「これまでの練習を糧に、応援を励みにして優勝旗を持ち帰って下さい。近江ブルーの躍動を期待しています」とエールを送った。

 3年有馬諒主将(17)が「昨年はベスト8で悔しい結果だった。今年は予選で負けたチームの思いも胸に、一戦必勝でやっていく」と決意を述べると、約100人の県職員らから大きな拍手が沸き起こった。

 大会の組み合わせ抽選は3日に行われる。