亀岡市のキャラクター「明智かめまる」のかぶとづくりに取り組む子どもたち(亀岡市余部町・ガレリアかめおか)

亀岡市のキャラクター「明智かめまる」のかぶとづくりに取り組む子どもたち(亀岡市余部町・ガレリアかめおか)

 京都府亀岡市のマスコットキャラクター「明智かめまる」のかぶとづくり教室が4日、同市余部町のガレリアかめおかであった。子どもたちが厚紙製のかぶとを手作りし、歓声を上げた。

 市ゆかりの明智光秀を主人公とする来年放映の大河ドラマをPRするため、市などの実行委が主催。「亀岡手づくり甲冑(かっちゅう)の会」が協力し、小学生と保護者13組が参加した。

 子どもたちは、厚紙を接着剤でつなぎ合わせ、内側に布を貼った丈夫なかぶとを仕上げた。完成後はすぐに自分でかぶり、光秀の家来である明智かめまるになりきっていた。吉川小1年の女児(7)は「かめまる君はかわいいから大好き。夏休みの宿題で学校に持って行きたい」と喜んでいた。