男子走り幅跳びで日本高校記録となる8メートル12をマークして喜ぶ洛南の藤原(沖縄市)

男子走り幅跳びで日本高校記録となる8メートル12をマークして喜ぶ洛南の藤原(沖縄市)

 沖縄県沖縄市で開催されている全国高校総体の陸上競技で5日、洛南高2年の藤原孝輝が男子走り幅跳びで8メートル12の日本高校新記録をマークして優勝した。1989年に森長正樹が樹立した7メートル96の日本高校記録を30年ぶりに塗り替え、日本の高校生で初の「8メートルジャンパー」となった。

 日本歴代でも7位タイの好記録。日本記録は森長正樹が持つ8メートル25。