京都府警は、行楽やお盆の帰省に伴う渋滞予測をまとめた。高速道路のピークは10~12日で、一般道は連日の混雑を見込んでいる。

 名神高速道路は、上りが10~13日、草津ジャンクション(JCT)を先頭に最長40キロ。下りは10~14日、京都南インターチェンジ(IC)を先頭に最長25キロと予測している。

 京滋バイパスは、上りが9~14日、笠取IC-久御山淀ICで10キロ。下りは10~16日に宇治東IC-瀬田東JCTで10キロ。京都縦貫道は、京都方面が11~15日、園部IC-丹波ICで5キロ。宮津方面は10~11日、園部IC-千代川ICで10キロ。

 一般道は、国道1号(大津方面)と国道9号(亀岡方面)が9~15日、最長5キロを見込む。

 滋賀県警の渋滞予測は、名神高速は上り線で大津ICを先頭に、10日に25キロ、11、13、17日に15キロ。下り線は、栗東湖南ICを先頭に10、13日に15キロ、米原JCTを先頭に10、11日に15キロを予想している。

 新名神高速上り線は、15~17日に三重県の亀山西JCTを先頭に10キロ。北陸道上り線は12~16日に木之本ICを先頭に10キロ。一般道は、大津市内の国道1号や161号で10~17日に最大4キロの見通し。

 渋滞情報は、日本道路交通情報センター050(3369)6626=京都、050(3369)6625=滋賀。