5日午後5時10分ごろ、京都府亀岡市のJR山陰線の千代川-並河間で、京都行き普通電車の窓ガラスが割れているのに乗客の男性が気づいた。車掌が並河駅で応急処置を行った上、乗客を他の車両に移動させ、同45分ごろに運転を再開した。

 JR西日本によると、縦100センチ、横85センチの窓ガラスの約3分の2が破損していたという。近くに乗客はおらず、けが人はなかった。千代川駅手前を走行中に「ドン」という音を聞いた乗客がいるといい、同社が原因を調べている。