秋田中央-立命館宇治 2回裏立命館宇治 先頭の荒井が左前にチーム初安打を放つ(甲子園)

秋田中央-立命館宇治 2回裏立命館宇治 先頭の荒井が左前にチーム初安打を放つ(甲子園)

 第101回全国高校野球選手権第2日は7日、兵庫県西宮市の甲子園球場で1回戦4試合を行い、京都の立命館宇治が1-0で秋田中央に競り勝ち、春夏通じて6度目の出場で甲子園初勝利を挙げた。

 立命館宇治は七回1死二塁から、上田の二ゴロ敵失の間に二走・宮下が生還して1点を先制。先発したエースの左腕高木が秋田中央打線を3安打完封した。終盤は四球からピンチを招いたが要所を締め、1点を守り切った。

 2回戦は第8日(13日)の第2試合で星稜(石川)と対戦する。