新幹線京都駅構内のリニューアル後の土産店イメージ

新幹線京都駅構内のリニューアル後の土産店イメージ

 JR東海は7日、東海道新幹線京都駅(京都市下京区)構内の商業施設を今秋にリニューアルすると発表した。新たに米コーヒーチェーン大手スターバックスコーヒーの店舗も設け、訪日外国人らの増加に対応する。

 京都の菓子メーカーや料亭など約30の老舗が集まる駅改札口内の土産店「京老舗の味 舞妓」を1割増床し、11月の改装オープンを目指す。

 また、新幹線の中央改札口前と改札内にスターバックス2店舗を誘致し、来年1~3月に開業する。これにより東海道新幹線東京―新大阪間で「のぞみ」が停車する6駅の構内全てで、スターバックスが営業するという。