■こまめな水分補給など熱中症対策を

 京都府内は7日、各地で35度を超える猛暑日となった。宮津市で最高気温37・5度、京都市で36・5度、舞鶴市で37・2度、南丹市園部町と京田辺市で35・6度を記録。府内の各消防によると、亀岡市で発掘作業中の男性(69)が搬送されるなど、同日夕までに計16人が熱中症の疑いで搬送された。

 滋賀県内は長浜市で35・6度、彦根市で36・1度を記録。熱中症の疑いで搬送された人は11人だった。

 京都地方気象台によると、8日の京都府内の日中の予想最高気温は南部が38度、北部で37度と引き続き高温が続く見込み。暑さを避け、こまめに水分補給するなど熱中症への注意を呼び掛けている。