セーリング470級世界選手権で銀メダルを獲得し、東京五輪代表に決まった吉田愛(左)、吉岡美帆組=神奈川県江の島ヨットハーバー

セーリング470級世界選手権で銀メダルを獲得し、東京五輪代表に決まった吉田愛(左)、吉岡美帆組=神奈川県江の島ヨットハーバー

 セーリング470級世界選手権の最終日が9日、神奈川県・江の島ヨットハーバー沖で行われ、女子は前回王者の吉田愛(38)、吉岡美帆(28)=立命館大出=組(ベネッセ)が銀メダルを獲得した。3位以上の日本人最上位という推薦基準を満たし、今回のペアではリオデジャネイロ五輪に続いて2大会連続となる東京五輪出場が決まった。

 京滋関係の選手で東京五輪代表に決まったのは吉岡が初めて。