京都府漁業協同組合は9日、基準値を超える大腸菌を一部から検出したため、7月11日から停止していた生食用育成岩ガキの出荷を11日から再開する、と発表した。

 府漁協によると出荷停止後に3回、岩ガキを自主検査したが、いずれも大腸菌などの菌を検出しなかったという。