舞鶴市内のロケ地などを紹介したパネル(舞鶴市北吸・舞鶴赤れんがパーク2号棟)

舞鶴市内のロケ地などを紹介したパネル(舞鶴市北吸・舞鶴赤れんがパーク2号棟)

 全国公開中の映画「アルキメデスの大戦」のパネル展が、京都府舞鶴市北吸の舞鶴赤れんがパーク2号棟で開かれている。舞鶴市内のロケ地や映画のストーリーなどが紹介されている。

 太平洋戦争前の戦艦大和の建造をめぐる物語で、舞鶴市内では同パークをはじめ、北吸の旧北吸浄水場配水池、大波下の日本板硝子舞鶴事業所社宅の3カ所がロケ地として使われ、昨夏に撮影が行われた。

 パネル展では、映画のあらすじや、登場人物の紹介のほか、市内のロケ地を示した地図もある。また映画のポスターや出演者のサインも飾られている。9月1日まで。無料。