「お風呂」をテーマに園児が描いた絵を見る京都光華女子大短期大学部の学生たち(京都市南区・船戸湯)

「お風呂」をテーマに園児が描いた絵を見る京都光華女子大短期大学部の学生たち(京都市南区・船戸湯)

 京都市内4カ所の銭湯でこのほど、園児たちが描いた絵の展示が始まった。銭湯の若手経営者や学生が、若者や家族連れに銭湯に足を運んでもらおうと企画した。子どもたちがのびのびと描いた作品が、脱衣所を彩っている。

 京都光華女子大短期大学部(右京区)の学生団体「ディライト」と府公衆浴場業生活衛生同業組合の連携企画。各銭湯の近くにある保育園や幼稚園の園児の作品を並べる。

 南区の船戸湯では、あらぐさ保育園の園児29人が「お風呂」をテーマにクレヨンで描いたカラフルな絵を、脱衣所のロッカーに飾った。船戸湯は9月1日まで。北区の紫野温泉と大徳寺温泉は同9日まで、左京区の平安湯は8月31日まで開催している。