京都府精華町は19日、子ども向け科学講座(24日開催)に応募した住民22人に抽選結果をメールで通知した際、他の応募者のメールアドレスが閲覧できる状態で誤送信していたと発表した。

 町企画調整課によると、当選者19人と落選者3人の2グループに分け、6日にメールを一斉送信した。職員が操作を誤り、それぞれのグループで、他の住民のアドレスが受信者に閲覧できる状態だったという。メールを受け取った住民からの指摘で16日に発覚した。