19日午後3時40分ごろ、京都市伏見区のJR奈良線東福寺―稲荷間で、下り線の線路内に竹が倒れかかっているのに運転士が気づいた。

 JR西日本によると、竹を除去するため上下線12本が運休、10本が最大3時間42分遅れ、約7800人に影響が出た。