池に浮かぶパラグアイオニバスの葉に乗って記念撮影する子ども(滋賀県草津市下物町・水生植物公園みずの森)

池に浮かぶパラグアイオニバスの葉に乗って記念撮影する子ども(滋賀県草津市下物町・水生植物公園みずの森)

 滋賀県草津市下物町の水生植物公園みずの森でこのほど、夏恒例イベント「パラグアイオニバスに乗ってみよう」があった。30キロ以下の体重制限があり、試乗した子どもたちは独特の「浮遊感」を楽しんだ。

 パラグアイオニバスはスイレン科で、8月ごろに水面に浮かぶ円形の葉が子どもが乗れる大きさになる。

 試乗する葉は直径約1・2メートルで、怖くて断念する子もいたが、挑戦した女児(6)=大津市=は「沈むのを心配してたけど大丈夫やった」、妹(4)は「乗る前はドキドキ、乗ったらユラユラ」と話していた。

 24、25日午前9時半から試乗会がある。先着100人(30分前から整理券を配布)。成育状況や天候不良で乗れないこともある。