水泳を終え、自転車に向かう選手。「鉄人」たちに大きな声援が送られた(南丹市八木町・大堰川緑地公園)

水泳を終え、自転車に向かう選手。「鉄人」たちに大きな声援が送られた(南丹市八木町・大堰川緑地公園)

 「第5回京都丹波トライアスロン大会in南丹」が25日、京都府南丹市八木町の大堰川緑地公園を発着点に行われ、全国から集まった「鉄人」たちが過酷なレースを繰り広げた。

 大会は、丹波2市1町などでつくる実行委と日本トライアスロン連合の共催で、中学生~80代の約530人が参加。全国高校選手権も兼ねて行われた。

 最も距離の長い「スタンダードディスタンス」の部には385人が参加。水泳1・5キロ、自転車40キロ、ラン10キロのコースで競った。午前7時半から順次スタートした選手は、大堰川(桂川)を水しぶきを上げて懸命に泳ぎ、川岸で観戦する市民から大きな声援を浴びていた。