笑顔で夏休みの宿題を提出する児童(26日午前9時52分、京都市右京区・西京極小)※写真の一部を加工しています。

笑顔で夏休みの宿題を提出する児童(26日午前9時52分、京都市右京区・西京極小)※写真の一部を加工しています。

 京都府内の多くの公立小学校などで26日、2学期の始業式や初めての授業が行われた。日焼けした子どもたちが元気に登校し、クラスメートと夏休みの思い出を語り合った。

 京都市右京区の西京極小の始業式では、今村ひろみ校長が全校児童約550人を前に「2学期は4月から頑張ってきたことを発表する機会がたくさんあります。力いっぱい発揮してほしいと思います」と話した。

 その後、児童は運動場で地域住民らと夏休み明け恒例の草引きと石拾いを行った。クラスに戻り、1年生は担任の「宿題を持ってきましたか」という問いかけに元気よく返事し、順番に絵日記やドリルを提出した。

 京都市立中は23日までに始業式を行った。府内の小、中学校などは9月2日までに始業式が行われる。