新名神高速道路の城陽ジャンクション・インターチェンジ南側から北を望む(上)、ジャンクション・インターチェンジ西から東を望む。東に向かって工事が進んでいるのが分かる(いずれも映像メディア提供)

新名神高速道路の城陽ジャンクション・インターチェンジ南側から北を望む(上)、ジャンクション・インターチェンジ西から東を望む。東に向かって工事が進んでいるのが分かる(いずれも映像メディア提供)

 京都府城陽市のNPO法人「映像メディア」が、同市にある新名神高速道路の城陽ジャンクション・インターチェンジ(JCT・IC)や周辺の現状を、小型無人機ドローンを使って静止画と動画に収めた。市の発展を市民の目で見、まちの変化を記録に残すのが狙いで、半田忠雄代表理事は「新名神全線開通に向け、今後も撮影したい」と話す。

 兵庫県の写真家に依頼し、7月27日に撮影した。写真からは、新名神と京奈和自動車道が交差する様子や、東の宇治田原町方面へ工事が進む状況、JCT・IC北側の京都郵便局など新市街地が整備されていることが分かる。

 同法人のドローン撮影は3度目で、JCT・IC周辺は約2年前に続き2度目となった。動画は投稿サイト「ユーチューブ」やNPOのホームページで公開する。写真はパネルにし、来年1月以降に法人の活動を紹介する場で展示する予定。