「クランク導線」を取り入れた京都ロフトの改装後の店内イメージ図

「クランク導線」を取り入れた京都ロフトの改装後の店内イメージ図

 京都ロフト(京都市中京区)は9月10日、リニューアルオープンする。回遊性の高い売り場配置に変更し、若者世代や観光客らに向けて生活に役立つ多彩な雑貨を提案する。

 商業施設「ミーナ京都」の地下1階~4階にあった店舗が、4~6階へ移転した。売り場面積は計2500平方メートル。

 文房具や化粧品、生活雑貨など約4万2千点を取り扱う。若者世代に人気のキャラクターグッズやファッション雑貨も充実。スマートフォンの修理加工店やアクセサリーショップも併設した。

 また、時間消費型の売り場提案として、商品棚をジグザグに並べた「クランク導線」を導入。商品を探すため客が歩き回る仕掛けを施した。

 ミーナ京都によると、地下1階~3階にはカジュアル衣料品の「ユニクロ」が今秋までに移転オープンする予定という。