弥平とうがらし

弥平とうがらし

 滋賀県湖南市特産の弥平とうがらしで地域活性化をと、地元男性が大阪の人気土産品とコラボした「弥平とうがらしマヨおかき」開発に乗り出した。支援金をクラウドファンディング(CF)で募っている。

 同市下田地区の栽培・加工業「香貴丸」代表の山本博さん(70)。一味唐辛子や弥平あられなどの加工品を販売し、今回、ファンド事業に多数関わる市地域プロデューサー西村淳一さんと市の支援で新商品を企画した。

 現在、マヨおかき販売業者の協力で菓子にコーティングするパウダー試作やパッケージデザインなどの検討を重ねている。CFの目標額は20万円でサイト公開は10月8日まで。支援の返礼品として商品などを贈る。

 山本さんは「大阪を代表する土産物で販路も魅力。弥平とうがらしの知名度アップを目指したい」と意気込む。関連サイトは「FAAVO北びわこ」で検索すればアクセスできる。市地域創生推進課0748(71)2316。